CGアニメーション制作
担当教員:近藤 邦雄

演習講師:川島 基展



早川 大地
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東京工科大学メディア学部 メディア専門演習
【授業概要】











【授業方法】







【授業計画】





【履修上の注意】




【成績評価方法および基準】













【教科書・参考書】

キャラクタアニメーションは、魅力的な 映像コンテンツを制作するために重要な要素です。
キャラクタを活き活きと描くためのコツとは、人間の動作の分析と、その誇張・省略です。

本演習では、既存作品の分析や作品制作実習を通じて、アニメやゲームなどのエンターテインメントコンテンツにおけるキャラクタアニメーションの本質を理解し、良質なキャラクタアニメーションを効率的に制作するための知識と技能を習得することを目的とします。アニメーション制作全体ではなく、キャラクタの演技設定について集中的に学び、こだわりの作品を目指しますので、やる気さえあれば初心者でも良い作品を作ることができますし、将来プロを目指す方にとっても貴重な経験となります。




5名のチームを編成して、1分間程度のオリジナルアニメーション作品を制作します。キャラクタアニメーションの設定には、次世代のキー技術であるモーションキャプチャを活用します。演習では、作品制作に必要なCGソフトウェアの扱い方だけでなく、本演習の最大の目的であるキャラクタアニメーションのこだわりのポイントや、それらを実践するためのレクチャーを行います。




授業では、3つのパートを経て、段階的にスキルを身につけることができます。詳しくは、
シラバスページを参照してください。




とくにありません。プロジェクト演習等での経験は問いませんので、 アニメーション制作に興味があれば、どなたでも参加可能です。





作品だけでなく、制作のための企画書や設計書、グループワークの取り組み、プレゼンテーションなども評価の対象とします。

次の項目により、成績を評価します。
・企画書・プリプロダクションの完成度:10点
・グループワーク作品の完成度:30点
・プレゼンテーション・グループワークへの貢献度:30点
・レポート課題:30点

総合点60点以上かつ,期限までに、企画書・仕様書どおりに作品を提出することが、単位認定の最低要件になります。




本演習で独自に作成したテキストを使用します。参考資料は、授業中に随時紹介します。Syllabus_2011Spring.htmlshapeimage_11_link_0